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驚きの連続!上原ひろみプレミアライブ ~ Hiromi Uehara Live at Blue Note Tokyo


ずーーっと行きたかった
上原ひろみさんのライブ。

 
この度急にキャンセルが出た
ミュージシャンの
代役で
ブルーノート公演が急遽実現して。
 
代役、というには
だいぶ大物すぎるけど…(笑)
 
発売日当日になんとか
チケットゲットしました☆
 
こんな小さな箱でやるのは
かなり貴重では!?
 
ライブ経験者の知人の評判は
どれもすこぶる高かったので
かなり期待。
 
2ndステージなので21:30開演。

早く帰るためにいつより早く出社し、
気合で仕事を片付けました。

いつも夜にイベント仕込んでおくと
仕事の能率が異常にあがるかも!?(笑)

 
まずは恒例の入り口の
Tonight看板をぱしゃり。
 
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さすがの人気者、
会場はかーなりの超満員。
 
上原ひろみさんのライブは初なので
超楽しみで。

ん?ブルーノートの前の
建物変わってる?
 
そういえばしばらく来てなかったかも。
本当は毎週末来る生活に
シフトしたいのですが…(笑)
 
実は純粋なソロピアニストのライブも
初めてだったりして。
 

今回初めて尽くしで
楽しみだったのですが、

ライブ後の感想はとにかく「驚き」!

ここでは、上原ひろみさんの
ライブで感じた
驚きポイントの数々を
時系列で紹介します!

 

【驚き1】頭が大きいっ(笑)

ジャケット写真などで
わかってはいましたが、

入場時の最初の感想は
実はこれでした(笑)

地毛?エクステ??
…はわかりませんが、

インパクトのある髪型でまずびっくり。


【驚き2】めっちゃうめいてる…

これ、小さい箱だからこそ、
ライブだからこそ

わかったことなのですが、
上原ひろみさん、
演奏中にめっちゃうめいてる。。。

CDとかではもちろん入っていないので
音量・頻度とともに
結構すごくてびっくり。

慣れるまでは正直
ちょっと怖いくらい。。。
深くトランスしてる感じなのかも
しれないですね。


【驚き3】すごく動く!

これもライブならではの発見ポイント。

上原ひろみさん、
演奏中にめっちゃ動く。

前後左右はもちろん、
大きく立ち上がったり、

手を大きく上げたり。

今まで見たピアニストで
一番動いてるかも。

音も飽きない音楽ですが、
見てても飽きない!


【驚き4】表情が豊か!

これもライブならではの発見ポイント。

かつ、今回はステージ向かって
右側の座席で

表情がよく見えたこともあり。

ブルーノートマニアとしては、
目当てのピアニストがいる場合は
ステージ向かって
左側を取るのがセオリー。

なぜなら、
ピアニストの指の動きがわかるから。

今回は空いてる席が右側のみだったので
仕方なく右側にしましたが、
弾く手元は見えないものの、
表情がよく見えて。

基本的には目を閉じて、うめきながらの
険しい表情で弾いている時間が
長いのですが

インプロから主旋律に戻る際や、
アクセントを入れた際などの
タイミングで、

時々にっこりされるのが超キュート!

巷でよく聞く「キュン死」って
こゆ時になるんだなと(笑)

パリスマッチのピアニストの堀さんなど、
表情豊かなプレーヤーは
見ていて楽しくなりますね。

こんな険しい顔も
ギャップのあるにっこりも

CDではイメージして
いなかったのでびっくり。


【驚き5】リズムの変化がすごい

これはCDでも感じていましたが、
生で見ると、
改めてすごさを感じました。

リズムがそもそも複雑だったり
ンポがはやかったり
するものが多いのですが、

曲の途中での変化も激しい。

ソロだから余計に
自由度が高いからなのかもですが

本当に自在に飛び回っている感じ。

で、当然のことながら
複雑なリズムでも狂わなくて。

このリズム感や変化の激しさには
改めてびっくり。


【驚き6】ピアノの中も弾く

見たことはありましたが、
このレベルのプレイヤーが
楽曲の中で目立つくらいに
取り入れるのは初めてで。

ピアノの鍵盤ではなく、
中をはじくことで音を出す。

もちろん飛び道具的ではあるのですが、
結構フィーチャーされた
使われ方でびっくり。


【驚き7】声がかわいい


これも話しているのを
聞いたことがなかったので。

声が、とってもかわいい☆

女の子らしいかわいらしい声でした。

最初のうめき声のインパクトが
強すぎましたが、
本来のイメージはこっちの声かも(笑)

【驚き8】愛されキャラ!?

キャラもライブまでは知らなくて。


あいにくの雨だったので、
「お足元の悪い中…」と
上原ひろみさんが言うと、
なぜか会場からは笑いが。

本人も「ほかのアーティストが
同じこと言ってた時は
笑いがおきてなかったのになぜ…」
と言ってましたが、
これは愛されキャラなのかと(笑)


【驚き9】ブルースもやる


上原ひろみさんというと、
リズムの強いジャズ
…というイメージが強かったのですが、
ライブではブルースや
ブルースっぽい演奏も多く。

しかも、かっこいい!
これはちょっと意外でした。

【驚き10】手数が少なくても表情豊か

これも先入感ありきではありますが、
手数が多いイメージが強くて。
手数が多い曲での表現力は
圧倒的ですが、

これ、手数が少ない曲でも同様で。

音の数が少なくても、表現力豊か。

音の数に頼っているのではなく、
そもそも1音ごとの表現力が
高いのを実感。

【驚き11】鳴ってる音が多い!?

逆に元から感じてたものの、
びっくりしたこともあって。

手数が多いのはわかっていたのですが、
ライブでは鍵盤から
片手を大きく離すことも多くて。

で、その時も
めっちゃ音が鳴ってる。。。

今まで両手で弾いていると
思っていたものが
実は片手だけで弾かれてたりして。

鍵盤はあまり見えない位置だったので
謎は深まるばかり。。。

【驚き12】ダイナミクスがすごい!

リズムの変化もすごいんですが、
強弱もすごくて。

音大ピアノ学科出身の友達に
以前ピアノの巧拙の見分け方を
聞いたことがあるのですが、
その友達いわく、「タッチ」の差だと。

同じ音を出すにもタッチで響きが違く、
きれいな響きを紡ぐ
タッチで弾けているかが
ピアノの巧拙に関わると。

ピアノ素人の目からではありますが、
ダイナミクスやリズムの変化も含めた
タッチの質は他を圧倒するレベル。

… 以上、とにかく
驚きにあふれたすごいライブでした!
 
久しぶりに天性のミュージシャンを
見た感覚。
 

なお、上原ひろみさんの
ライブチケットは入手困難ですが
気になってきた人は
まず最新のCDを聴いてみては?

長年のライブ経験者が
「常に進化している」と
口をそろえることから、
まずは最新作のチェックがいいかも。

初の上原ひろみさんライブ、
最高でした!

そして、このレベルの
ミュージシャンが身近で見れる
ブルーノートはやっぱり最高ですね。

この空間を味わってしまうと、
大会場が物足りなくなり。

すでに何十回も来ていますが、
毎回、楽しい。

しばらく来ていませんでしたが、
また贅沢な気分転換に
訪れてみたいと思いました☆

なお、素敵な夜のお供のドリンクは
毎度恒例の
「フルーツインプロヴィゼーション」
でした。

これ、その日の旬なフルーツで
作られるカクテル。

公演限定のカクテルもいいですが、
基本アルコールありなので、
アルコール苦手な人には
このフルーツカクテルを
おすすめしますよ☆

もうかなりの数頼んでますが、
今回が1番美味しかったかも!
インプロヴィゼーション
=即興の名前の通り、
その日限りのものなので、
当たりがでたときはラッキー。

ちなみに公演限定のカクテルは、
「苺一会」という
イチゴのカクテルでしたとさ☆

【驚き13】実は年上…

これ、後日知ったのですが、
上原ひろみさんはデビュー時の
若手のイメージが強く
お顔も童顔なので、
てっきり年下と思ってましたが、
改めてプロフィール情報をみると
結構年上で。。。

フレッシュさや新しさ、
チャレンジを求める姿勢は
30代でも失わずに行きたいと
改めて思った次第です。

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